年度方針

 

 第11期 基本方針 「ひとつになろう バトン創り」
食百年の会 第十一期 会長 丸山 耕市
食百年の会 第十一期 会長
丸山 耕市

 

会長からの本年度のメッセージ

 

「食百年の会」も初代馬場会長の創立から節目の第10期 久志本会長、11期目を迎えることが出来ました。
会員の皆様のご理解・ご協力と、歴代会長、役員の皆様のご努力の賜物であり、ここに厚く御礼申し上げます。
さて、第11期の平成30年は実感の伴わない好景気、異常気象、人手不足、働き方改革、平成31年の天皇譲位、平成31年10月1日より消費税10%(外食は8%・10%併用)やAI・IoT・自動運転・リアル・M&Aなど・・・
また、少子高齢化が一段と進み胃袋争奪戦はますます激しくなってまいります。
「食百年の会」の会員企業におかれましては、世代交代の時期にさし掛かり、初代・後継者のジェネレーションの価値観の違いは、いつの時代も次世代が乗り越え、創造していくものです。
この世代交代の融合がひとつの大きなテーマとして捉え、次世代にどんどん積極的に参加してもらえるような環境づくりが大切であると考えております。
そのため、「百年続く企業」としての経営者や経営幹部としての心構え・考え方の人間性がより問われる時代となりました。
会員企業ひとりひとりがひとつの役割を持って会の運営に積極的に関わり、次世代を作る若い人たちに確かなバトンを渡せる食百年の会の11期にしたいと思います。

1.「百年続く企業創りは人創り」

①次世代へ「食百年の会」の世代交代の時期
SNS、AI、IoT、自動運転と時代の流れは早く、そして大きな流れ、変化に即応した若い行動力、決断力が今と未来に間違いなく必要です。
②ジェネレーションの融合
初代・次世代同時出席は大変でしょうが、年間計画の中で最優先して頂き、両世代同時出席が
理想ですが、交代でも両名がこの「食百年の会」の関わり、先代の経験を大いに活かし、その
知恵を語り活かしていくことが永続企業を目指す「百年続く企業創り」は人づくりのバトンを
繋ぐのが「食百年の会」の本来の姿ではないでしょうか。
③仲間との絆
「伏龍会」・「伏龍会の卒業生」がこれからの「食百年の会」の中心的な役割を担うはずです。
人脈がどれだけ人生において商いにおいても個人的にも大切であり、大小企業が混ざり合って
いる「食百年の会」のよさでもあります。
「仲間で群れる・学ぶ」を活かすには先代の知恵と人脈を大いに活用してほしいです。

2.経営と働き方改革

3.消費税10%・8%の対応

 


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